2006/07/23 更新
QEMU+VMware
QEMU を使って VMware 用仮想PC を作り出し、 VMware player で種々OSのインストール。 あまり詳しくは説明しません。 興味のある方は検索エンジンにて「QEMU VMware」で検索してください。
QEMU
- QEMU の ホームページ。
VMware Player
- 仮想PCエミュレーションを実現する VMware Player
QEMU + VMware Player
- QEMU で VMware 用仮想PCを生成するときは、コマンドプロンプトにて
qemu-img.exe create -f vmdk <filename>.vmdk <filesize>
と実行。<filesize> は例えば 10G とか。 - VMware 用のコンフィギュレーションファイル(拡張子 vmx)は適当に作成。
ゲストOSインストール覚書
- Linux
- Fedora Core 5 [2006.03.21]
- Gentoo 2006.0 [2006.03.26]
- LFS 6.1.1 [2006.05.05]
- Development (B)LFS [2006.05.07]
- BLFS 20060715 [2006.07.23]
- FreeBSD
- FreeBSD 6.1 beta4 [2006.03.18]
- Solaris
- PC Solaris 10 [2006.03.18]
Fedora Core 5 [2006.03.21]
- ホストメモリ 1GB (Windows XP Pro) / ゲストメモリ 512MB。
Gentoo 2006.0 [2006.03.26]
- ホストメモリ 1GB (Windows XP Pro) / ゲストメモリ 512MB。
- デスクトップは KDE(KDE 3.4.3)を選択。 emerge kde-meta は 23時間50分かかった。 Pentium4, 2.8GHz
- これまであれこれ Gentoo をインストールしてきたが、kde-meta で KDE 完全インストールを行うのは初めて。それまでは kdebase-startkde、kicker、kcontrol くらいで止めていた。kde-meta をやっても、 そんなにあれこれツール類を使うはずもなく、 必要なら後から入れれば良いのだから、 今後(もし)Gentoo 再インストールを行う際には、 もっと手を抜くのが賢明かな。
- 他に細々と emacs、scim-anthy、samba なども。
LFS 6.1.1
[2006.04.23]
- ホストメモリ 1GB (Windows XP Pro) / ゲストメモリ 512MB。
- Gentoo は(無理やり)卒業。もう Gentoo に手を出す気がしない。 これからは LFS (Linux From Scratch)
- VMware仮想PC にて実現した Debian Sarge を(LFS作りの)ホストLinuxとして、 そこを土台に、VMware仮想PC 上の LFS をインストール。
- ここから GNOME または KDE を入れていきたいところ。 それは BLFS (Beyond Linux From Scratch) と呼ぶのだそうで。 だから LFS はここまで。
[2006.05.05]
- BLFS (Beyond Linux From Scratch) を構築中。長い長い道のりになるのでしょう。
- 何といっても X を入れないと。Xorg を入れました。
- ゆくゆくは GNOME か KDE に進んでいきたいのですが、 まずは軽めのウィンドウマネージャーで動作確認。 以下は fluxbox。こんなマネージャー、見るのも使うのも初めてです。
[2006.05.05]
- LFS + GNOME
- あっけなくメイク出来てしまった。 とは言うものの、MixerApplet のエラーとか、 スクリーンセーバーのエラーとかが出てしまっています。
- 下位ライブラリのメイクに失敗したことがあって、 いくつかの上位ライブラリをリメイクしていたのですが、 そのあたりに起因するかな。まぁゆくゆく確認。
- ちなみにメニューバーの「アプリケーション」をクリックしても、 「アプリケーションの実行」しか出てきません。 何せ GNOME のコア部分しか導入していませんので。
Development (B)LFS
[2006.05.07]
- LFS Version SVN-20060503 から、BLFS Version svn-20060505 へ。
- Stable LFS、Stable BLFS に比べると、 Kernel 2.6.11.12 → 2.6.16.13、 gcc 3.4.3 → 4.0.3、 glibc 2.3.4 → 2.3.6、 Xorg 6.8.2 → 6.9.0 などの違い。
- 以下では LFS + KDE。 ここでは VMware 上の Fedora Core 5 をホスト Linux としました。
- KDE をなんとかメイク。 メイクにあたっては LFS を単独起動して、その中でもメイク出来ますが、 Web ブラウザをまだインストールしていないため、 単独環境下での構築作業はかなり大変。 とりあえずホスト Linux 側にて(構築当初からのやり方と同じく) chroot して LFS を操作・構築していくことに。 ただ KDE メイク中に、下述するように、 LFS 単独起動下でないとメイク出来ない状況が多々出てきます。
- qt は chroot 環境下ではメイクに失敗すると説明されているので、 ホスト Linux から離れて、LFS 単独起動下でのメイクを実施。 (chroot 下でどうなるのか書いていないので、どうなるのかは不明。)
- chroot 環境下にて、kdelibs メイク時に SELinux に起因すると思われるエラーが発生。 LFS 内での SELinux ってどうなっているんだろう。 というか設定するような手順がなかったですよ。 まったく気にも留めていませんでした。 ホスト Linux 側(Fedora Core 5) の SELinux が影響している? まさかとは思いましたが、ホスト Linux から離れて、 LFS 単独起動に切り替えてメイクしてみると、すんなりメイクが通りました。 そういうことなんですか。そうですよね。そうでないとセキュアの意味ないですから。
BLFS 20060715 [2006.07.23]
- BLFS Version svn-20060715
- ホストメモリ 1GB (Windows XP Pro) / ゲストメモリ 512MB。
- ホスト Linux は SUSE Linux 10.1 を利用。
FreeBSD 6.1 beta4 [2006.03.18]
- ホストメモリ 1GB (Windows XP Pro) / ゲストメモリ 512MB。
- KDE 3.5 インストール。
PC Solaris 10 [2006.03.18]
- ホストメモリ 1GB (Windows XP Pro) / ゲストメモリ 512MB。
- とりあえずのインストール。
| 松 山 道 夫 Michio Matsuyama |
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